最近学校の授業で
『起立性低血圧』についての
話がありました。
寝ていて起きて立ったときに
クラクラしたり
エレベーターに乗って降りたあとに
まだ乗った感覚が残っていたり
それは
起立性低血圧の症状らしいです☝
私はほぼ毎回
起きたときにクラクラするし
エレベーターの感覚も残ります。
(朝起きて立ち上がって
背伸びをすると視界は真っ白。)
起立性低血圧は
自律神経が乱れてうまく働かず
脳へ十分な血を送れないこと
が原因で起こります☝
座っていた状態
横になっていた状態から
立ちあがろうとするとき
血は下半身に溜まっています。
自律神経がうまく働いていれば
下半身に溜まった血を
押し上げてくれるのですが
乱れてうまく働かなくなれば
血を押し上げることができないので
脳まで血が十分に行き渡らず
血圧が下がってしまい
クラクラしてしまうという仕組みです。
エレベーターだと
重力の関係により
血が下半身に溜まってしまい
脳に血がいっていないままの
状態で歩き出すため
乗った感覚が残って
クラクラしてしまうと考えられます。
男性にも起こるのですが
若い女性には特に多いのです。
高齢者にも起こり
転倒にもつながるので
注意しましょう。
予防としては
○規則正しい生活を☝
食事も睡眠もしっかりとって
規則正しい生活を送ることで
自律神経を整えましょう!
○急な動きはしないように☝
立ちくらみを防ぐには
ゆっくり動くことです。
時間にも心にも余裕をもった
行動をしましょう!
そしてもうひとつ・・・
○ふくらはぎを
ほぐして柔らかくする☝
ふくらはぎは
「第二の心臓」といわれていて
下半身に溜まった血を
上半身へ送るポンプのような
役割をしています。
ふくらはぎが固くなってしまうと
ポンプの働きが低下してしまうため
立ちくらみにつながります。
適度な運動やストレッチ
自分でマッサージをするなどして
ふくらはぎを柔らかくしましょう☝
【iサポにほぐしに来るのも
ありですよ(‘ω’)ノ】
私も
ふくらはぎをほぐして
柔らかくして
起立性低血圧を予防するように
意識したいと思いました(>_<)
ではまた(‘ω’)ノ
起立性低血圧
